婚活市場で人気がある職業とは?

婚活市場で人気がある職業とは?


婚活では、見た目や外見も大事ですが職業も重要視されます。
最近では、女性の職業を気にする男性もいるようです。
そこで今回は、婚活市場で人気がある職業の紹介。

 

さらに、相手へ注目されるプロフィール欄の職業欄の書き方などについて紹介します。
今回の記事を読むことで、自分に自信が付き婚活が有利に進み、出会いが増えるかもしれません。
職場での出会いが期待できず、婚活パーティーなどに参加している婚活中の方々も是非読んでみてください!

 

婚活で注目されやすい人気職業ランキング

早速ですが、婚活で人気の出やすい異性の職業を紹介します。
婚活男女に人気がある職業を見ましょう。

 

男性職業のトップは製造・メーカー業
製造・メーカー業には大手企業が多いので、男性に対して経済的な安定力が見込めるという点で女性からの指示が高いようです。
2位は「公務員」です。
女性は男性に対して、経済的な面で判断している人が多いのかもしれません。

 

女性職業のトップは幼稚園・保育園の先生
幼稚園の先生や保育士をしている女性は、優しさを男性にアピールしやすい職業なのかもしれません。
また、若い女性が働いていることも多いので、必然的に人気が出るようです。
2位は「公務員」です。

 

男性自身が解雇されても、生活をなんとか送れるように公務員の奥様と結婚したいとのことでした。
女性に対しても経済的な面で判断する男性が増えてきたのかもしれませんね。

 

女性の職業で決まる婚活の有利不利とは?

最近では、男性も女性の職業を気にしながら婚活を行います。
マイナビウーマンの調査によると、結婚するうえで「4割以上」の男性が女性の職業を気にするという結果が発表されています(2014年7月24日~8月8日。
22歳~39歳の社会人男性)。

 

特に、水商売で働いている女性に対しては男性も気にする傾向が強いようです。
「水商売=名乗れる職業ではない」というイメージを持っているのかもしれません。
男性から注目されやすい職業で働いている女性は「浮気をするのでは?」と思っている男性も気にするようです。

 

また、社会的背景も理由の一つでしょう。
現在は、共働きで生活する人も増えてきたので、女性の経済力を判断する男性もいます。

 

婚活で不利になる女性の職業

男性が、いくら女性のことを好きになっても職業を知った瞬間、恋愛対象外になる場合もあります。
主に「医者」、「教師」、「警察官」、「芸能人」などが挙げられています。
これらに共通することは、「プライドが高い」女性が多そうという意見です。

 

女性の職業をある程度理解している男性であればいいですが、全員が理解しているわけではありません。
特に、女性からバカにされたくないという気持ちを持っている男性は、これらの職業で働いている女性を結婚相手として敬遠する場合も多いです。

 

さらに、夜勤で働く女性は日勤で働く男性から敬遠される恐れがあります。
なぜならば、すれ違いの生活になる可能性が高いためです。

 

婚活プロフィールに記載する「職業欄」は重要!


職業欄の記載方法によって、異性へ与える印象が変わります。
男性の場合は、経済力をアピールするために、管理職などの人は役職も記載すると女性からのアプローチが増えるかもしれません。
女性の場合は、男性に嫌味を与えないようにしましょう。

 

例えば、国家公務員の場合も「公務員」にするという感じです。
男性は、プライドを持っている人も多いので要注意です。

 

また、職業欄以外のプロフィール欄についても詳しく書くのも忘れてはいけません。
自分がどういう人間か、相手に伝わるように記載しましょう。
ただし、全てを正直に記載する必要はありません。

 

さらに、少し盛って記載するのもいいでしょう。
例えば、毎月1冊しか本を読まない人でも、本をたくさん読んでいることをアピールする文章を記載して、読書家の一面を猛アピールするといった感じです。
その他に、料理や家事ができるアピールも家庭的な面を感じさせるので有利に進むでしょう。
職業で不利になっても、記載の仕方で有利にもっていくことも可能です。
その結果、フリータイムで話が弾みやすくなるでしょう。

 

婚活プロフィールを魅力的にするための書き方とは?
婚活で成功している人のなかには、婚活プロフィールを上手に記載している人もいます。
婚活プロフィールの書く際「お金がかかる趣味を書かない」、「高飛車に映らない自分を演出」するのを意識しましょう。

 

例えば、プロフィール欄に「旅行」や「ブランド物が好き」ということなどを書くと、相手は「お金がかかりそう…」とイメージする場合もあります。
すると、異性から恋愛対象外とされる確率も増えるので「読書」や「街巡り」など、お金がかからない趣味を記載しましょう。

 

また、ほかの人が書かないような趣味を書くのも効果的です。
私の場合は趣味の欄に「座禅」と記載していました。
すると、相手に覚えてもらいやすく話も盛り上がりやすいです。
ただし、あなた自身が「変人」だと相手に勘違いされない趣味を書くのは忘れずに。

 

婚活で嘘の職業を伝えられる場合がある

人によっては、相手の職業が嘘だったという場合もあります。
例えば、派遣社員なのに公務員と嘘をついたり、大手会社で働いていると言っていたのに、実際は子会社での勤務だったりということもあります。
婚活パーティーでウソをつかれたら、主催者に報告しましょう。

 

運営業者によっては、嘘をついた人を出入り禁止にしてくれます。
ただ、業者によって対応・対処方法は変わるので要注意です。

 

嘘の職業に騙されないようにする方法

嘘の職業か見抜くために大事なのが、相手の格好です。
例えば、弁護士や会計士など人と会う仕事を行っている人は、服装やカバン、靴など身に付けるものに対して気を遣っているかチェックしましょう。
身に付けているものに汚れが目立つ。
衣服にシワがついているなど「この人仕事ができなそうだな。」と思った場合は、職業の嘘をついている可能性が高いでしょう。

 

また、職業について詳しく聞くのも有効です。
相手に仕事の話をした際に、会話の間が増えたり挙動不審な動きをし出した場合は、嘘の職業の可能性が高いでしょう。
会話をしている際に、年収に見合っていない会話が多いと感じた場合は要注意です。

 

相手の職業を知って婚活を有利に進めようのまとめ

婚活において職業は大事です。
婚活女性は男性に対して、経済力を求めている傾向が強く、婚活男性は女性に対して優しさを求めている傾向が強いです。
ただし、最近では共働き家庭も増えているので、男性が女性に対して経済力を求めている場合もあります。

 

また、プロフィール欄に記載する際も、男性は収入が安定していることをアピールして、女性は男性に気に入られるように、控えめに記載しましょう。
ただ、なかには嘘の職業を書いている人もいます。
見破るためには、身だしなみや話の内容が、その職業と合っているか判断しましょう。
カップリングになるため、やることはたくさんあります。
しかし、恋人が見つかればライフスタイルの充実へつながるので、婚活に力を入れましょう。

 

婚活(恋活)アプリのwithの評判とは?

「with」は、メンタリストの「Daigo」が監修した婚活アプリです。
フェイスブックのアカウントを利用したサービスですが、顔バレはしない仕組みになっています。
異性を検索し、気になる人がいたら「いいね」ボタンを押して、好意を持っていることを相手に伝えます。

 

その後、相手から「ありがとう」が返ってきた段階でマッチング成立です。
マッチング成立後は、メッセージのやりとりを行い、お互い気に入ったら会ってデートをするといった形で、恋人ができたら退会しましょう。
結婚相談所とは違いアドバイスしてくれる人はいませんが、カップルになる人たちもいます。

 

またポイント加算式のアプリではなく、サクラもいないので使いやすいでしょう。
スキマ時間で彼氏、彼女を探せるので、ストレスも溜まりづらいです。

 

職業別の婚活パーティーもある

婚活パーティーによっては、職業を絞って行っているパーティーもあります。
「医師限定」、「公務員限定」、「上場企業社員限定」、「経営者限定」など限定されています。
なかには、年収○○万以上と設定されている場合もあるので、収入が高い異性も見つかりやすいでしょう。

 

ただ、美男美女が多数参加しているパーティーもあります。
その場合はライバルが手ごわい場合もあるので、結局、相手に求められるハードルが高くなる場合も。
高収入の男性ばかりが集まるパーティーだと、ドレスコードが決まっていたりラウンジが設置されている場合もあるので、雰囲気に飲み込まれないようにしましょう。
インターネットで検索をすると、エクシオやユーブライドなどが開催をしているようです。
あなたの条件に合うパーティーを見つけるために、参加者の年齢設定やパーティーの特徴をしっかりチェックしましょう。

 

ちなみにパーティーに参加する際の料金目安は、男性の場合数千円から数万円。
女性の場合は、1000円から1万円が相場でしょう。
なお、女性については無料で参加できるパーティーもあります。
行動を起こして、将来の結婚相手を見つけましょう!